女性って訳わから~んって思ったら・・・

                

いつの時代にも男女問わず、人間関係に気を使って生きていかねばならないと
思ってはいても、理解できずに悩んでしまうこともありますよね。
発する言葉が人によって違うなんてこともあり、そのベースは人間関係にも
より大きな違いがあるもの。

ふと耳にしたラジオから興味深いものがありこんな記事を載せてみました。

話をされていた方は、「妻のトリセツ」など多くの著書を出されている
黒川伊保子さんで会社の経営者でもあります。

女性の上司と男性の上司の差では・・・なんて言葉が聞こえ流し聞きしていた
ところ、男性脳、女性脳というキーワードに至るまで面白い内容にしばし
聞き入ってしまいました。

自分の部下を(問題があるなどし)現在の職を変えさせるかとうかを判断する場合
 ”男性上司はその話の全体像を把握しようとしながら、時系列を追って
 順を追いながら話を聞き、整理をしてからその傾向がある一方、女性上司の場合
 は、その部下(信頼している場合)ならその先もやる遂げてくれるという感情論
 で事を取りまとめていく傾向が往々にしてある。”

 ”女性が話を聞いてほしい時は、何か小さな嫌なことでも起きた時、
 過去の事例をも持ち出し、(その場合の時系列はむちゃくちゃになっていく)
 こんなにも自分が嫌な思いをしてきたと、自分を正当化したいということを
 言いたいにすぎない。
 → 男性が聞き手の場合、単なる素朴な疑問(ちょっと、待って!
 それは今の事例ではなく昔の話でしょ?など遮った事を言ったとしても
 何言ってるの?等と嫌な顔をされるだけ)
 例:最近こんなことがあって、と~っても嫌だったんだけど、そう言えば、
   以前にもそこでこんなこともあって・・・あ~嫌だわ~~~等。

Three happy friends talking and drinking coffee and tea sitting on a couch at home

女子同士ならすんなり次の話題へ移っていくも、男性が聞いてる場合は
何が言いたいのかわからない、またか~など理解に苦しむ場合もある。

夫婦間でも有りがちな妻の夫への全否定的な言葉をそっくりそのまま
受け止めるべきではないのだとも。。
 例:もういい!!やらなくていいから!
   うるさ~い!あっち行ってて!
   帰ってこなくていい!

確かに、それまでの流れを把握していない場合は、素直に言葉通りに
反応してしまいがち。。素直に反応した結果、より一層女性に怒られ
てしまったりと「女ってわかりにくくメンドウ~~」とも思いがち。

男性側は、妻に対しては全肯定をする懐の広さ?(というより鈍感力?)
が必要であり、妻の様子を察し言葉を肯定してあげることで
家の中ではま~るく収まるような気もするらしいです。
察してと~~言われても真逆の反応をしてしまったり、言ってくれないと
わからないという男性も多いだろうに・・・。

そんな黒川さんの旦那様って実は、超亭主関白で、理解に苦しむ方なんだとか。
だから?何冊も関連する著書が生まれていくことになったのでしょうか。

妻のトリセツは独身の男性に読んでほしいとも仰られてはいましたが、
だからと言って現実に対処できるのかは難しいのではないのかな~とも
思ったりもしてしまいました^:^。

妻のトリセツに限らず、男女に脳内の違いや湧き起こっている感情のしくみを
わかりやすい言葉に落とし込むことで、フムフムとなっとくしたり
納得できるような気がしてきました。

黒川さんの著書を読んでみたい場合は
妻のトリセツ